ひとなみの理念

ミッション
自分らしさが寛容に認められる社会を実現する

現代社会では障がい者問題だけではなく、「こうあるべき」という固定概念が先行し、本当の自分や感情を表に出すことが許されない社会的抑圧があると感じています。自分は”普通ではない”と自責感情が過大することでストレスが大きくなり、最悪の場合には自殺に至ってしまうこともあります。そういった問題がなくなり、「みんな違ってみんないい」と一人ひとりが生きる意味が必ずあるということがもっと当たり前に受容される社会になってほしい。自分はこのままでいいんだと、自分の弱さや個性と面白がりながら向き合えたり、お互いに認められることが文化として根付いていったらいいなという想いで活動しています。

ビジョン
障がい者雇用率100%の会社を実現する

現代社会において法律上の障がい者という概念はレッテルになってしまっていることが多いと感じています。しかし実際はその人の個性に名前があるかないかの違いだけで、誰もが障がい(弱さ)を持っていて、たまたま障がい者と呼ばれてしまう人がいると考えています。私たちが目指しているのは障がい者支援だけではありません。ミッションである「自分らしさが寛容に認められる社会の実現」のために、弱さをも個性と捉え認め合うことの価値を発信することを目標にしています。しかし、一人の小さな声では、社会全体に届けることができません。そのため一人ではなく、会社という組織を設立し、その会社の中で、社員全員が各々の個性を生かして、補完し合いながら価値を生み出す組織を作ることができれば、大きな声として社会に発信できるのではないか。だから、あえて、障がい者雇用率を100%にした会社を実現したいのです。

バリュー
弱さをも個性として認め合う文化をつくる

障がいの有無に限らず、誰もが弱さを持っているという価値観を大事にしています。お互い自分の弱みや苦手を面白おかしく伝え合いながら、それが○○さんだからと受容し認められる文化が根付いけていったらいいなと思っています。仕事においては○○は苦手だけど、○○は誰にも負けないと得意分野を生かしてより価値の高い仕事に挑戦していくことを当たり前の文化にしていきたい。その文化によって、やりがいをもって、かつ、安心して自分らしく働くことができ、さらに人生を楽しめるような環境をみんなで創っていきたいです。

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